コペンハーゲンのCav/Pag ライブ中継 [放送予定]
クーラがトゥリッドゥとカニオを歌っているコペンハーゲンのデンマーク王立歌劇場から、12/17のCav/Pagがライブ中継されるそうです~。クーラは今年いったい何回カニオを歌ったんだろ。
12/17(土)現地時間で夜19:20からだそうです。時差は8時間なので、え~と、日本では18日(日)朝4:20から・・・ですね。 訂正 3:20からの間違いだったようです。申し訳ありません。いちおう、録音はシェアされてますが・・・朝起きて録音された方いらっしゃいましたら、ほんとにごめんなさい。
Pietro Mascagni: Cavalleria Rusticana
José Cura, Turrido
Iréne Theorin, Santuzza
Randi Stene, Lucia
Hanne Fischer, Lola
Fredrik Zetterstroem, Alfio
Ruggero Leoncavallo: Bajadser
José Cura, Canio
Sine Bundgaard, Nedda
Fredrik Zetterstroem, Tonio
Palle Knudsen, Silvio
Michael Kristensen, Beppo
Det Kongelige Operakor
Det Kongelige Kapel
Det Danske Drengekor
Gentofte og Jægersborg kirkers pigekor
Musikalsk ledelse: Stefano Ranzani
サントゥッツァがテオリンなんですね~。
スカラのPAG/CAV NHK BSプレミアムで放送 [放送予定]
どうもこんばんは、おひさしぶりです。

NHKBSプレミアムのプレミアムシアターで、スカラの道化師を放送するという情報をいただいての記事UPです。
放送は12/29(木)深夜ということです。
2011年1月の公演でして、クーラがカニオを歌っています。そして、トゥリッドゥは故サルヴァトーレ・リチートラです。スカラのサイトにまだ情報が残っていましたのでリンクします。こちらからどうぞ→
1月16日のRAIが中継したプレミエの映像か、20日の劇場中継のものか、どちらかはちょっとわかりません。確か、この公演は普通と違って道化師が先でカヴァレリアが後でした。
DIRECTION
CAST
ファントム・・・ん?いや・・・ラウル? [音楽]
今年の7月Savolinnaでのオペラフェスティヴァルでの一曲がアップされていました。
「オペラ座の怪人」の歌で、All I ask of you です。 うたっているのはTarja Turunen と クーラです。まさかラウルを歌うとは思ってませんでした(笑)クーラさんならファントムのほうを歌ってほしいんですが・・・おやおや、本来「クリスティーヌ」と呼びかけるところ、ターヤ、って読み替えてますね^^
ラヴェルのボレロ [音楽]
りょーです。
PCなかなか開かなくなっちゃいましたが、元気に生きてます。しばらくぶりに更新しておこうかと思います。
さっき見つけて結構うれしかったYouTubeの動画を載せておきます。
たぶん2002年ごろだろうと思いますが、クーラの指揮、ポーランドのシンフォニアヴァルソヴィアの演奏でラヴェルのボレロです。 ボレロ一曲での短い番組だったのでしょうか?しばらく前に前後を切った動画を見つけてUPしましたが、これは最初から最後まであります。やっぱりトロンボーン奏者のお兄さんにハラハラさせられますが(迫力勝ちでいいのかな…?)。私は旋律にヴィオラが加わるところが好きです。皆さんはどの辺が好きですか? それにしても、この曲はドラム奏者のものすごい精神力が求められるんですね^^;16分間ず~~~~~っと同じリズムを・・・。というわけで一番目立つ場所にドラム奏者の席を置くのも、オケ大好きなクーラらしいです。
ところで最近のYouTube動画保存にはこんな便利なソフトがあるんですね。
インストールするとき、ツールバーやマカフィーもインストールさせようとするので必要でなければ忘れずチェックを外したほうがいいとおもいますが、とにかくとても使いやすいです。携帯動画変換君も使わないですみますね。
2003年 Veronaの椿姫 [オペラ 映像]
スロバキアのクリスタルバル [オペラの話題 '11]



ラダメス君 [オペラの話題 '10]
1994年オペラリアコンクール [オペラの話題 '11]
今になって、YouTubeに驚きの映像が出てまいりました。
ドミンゴ主催のオペラリアコンクールから多くの歌手が輩出されてきたのは良く知られていますが、1994年のこのコンクールの映像がアップされているのを見つけました。1994年って言ったら、優勝者はホセ・クーラだったじゃないの?もしかもして31歳のクーラの歌が聴ける?!ドキドキしながら最初から順番に見てみました。最終選考の日は簡単な舞台セットに衣裳まで着けて歌うんですね~。クーラはトリに登場して、プッチーニ「西部の娘」のディック・ジョンソンを演じています。…ええ、歌ってるの越して演技してます。
動画の前半はカウンターテナーのブライアン・アサワがグリュックの「オルフェオとエウリディーチェ」の「Che faro senza Euridice」を歌ってます。
後半がクーラの歌う「西部の娘」の「Ch'ella mi creda」です。
…コンクールとは思えない落ち着きっぷりです。
こちらは受賞式と皆で「ナブッコ」の「va pensiero. 」
関連動画から探していただくと、コンクールの最初から見ることができます。メゾの手嶋眞佐子さんやテノールの佐野成宏さんも一緒に歌っていたんですね。
(クーラはこのコンクールではポンキエッリの「空と海」を歌ったって聞いてたんだけど、それは最終日じゃなかったのかな…そっちも聴きたいナー)
スカラ座の道化師 [オペラの話題 '11]
連続投稿です。
2011年クーラの最初のオペラ出演は久々のスカラ座への出演になります。
演目はお得意レオンカヴァッロの《道化師 Pagliacci》。詳細こちら⇒
これが、16日の初日の公演はRAIでハイビジョン中継され、20日には劇場中継されるらしいって話をKiraちゃんサイトで仕入れてきました。指揮はハーディング、カニオはクーラ、ネッダはOksana Dykaオクサーナ・ディーカって読むのかな、綺麗なソプラノさんです。トニオはマエストリ。ちなみにダブルビルのカヴァレリアのほうはリチ寅とディンティーノです。
日本への中継はないのかしら。RAIの放送に期待。
チェコのコンサートのメイキング? [オペラの話題 '10]
昨年夏、チェコでコンサートに出演したクーラですが、そのコンサートのメイキングのドキュメンタリー?らしき動画がYouTubeに載ってました。私の環境の問題なのか、続きものの3つの動画がどれも途中で止まってしまうんですけども…
一つ目の動画を載せておきます。最初に登場する、ホセとくるん♪と踊っている綺麗な若い女性は、クーラ家のお嬢さんのヤスミンちゃんです。白いブラウスのほうは奥さんのシルビアさん。ホセ、ものすごく嬉しそうです。なんだか、いいなぁ~。
バックでクーラが歌っているステキなスペイン語の歌は、Bolerosにも入っているSomos Noviosです。何故クーラが歌うとここまでもマ~ッタリと濃ゆい歌になるのかは、まったくもって分かりません。ふつう、こんなんじゃないですよねこの曲。
tra voi belle... [オペラの話題 '10]
おひさしぶりです。私はブログ更新を怠っておりますが、ニュースがなかったわけではないです。
12月のウィーン国立歌劇場でのマノン・レスコーはなかなかどうして好評だった模様です。今になってクーラのデ・グリューって?!と思ったわけですけど、なんだなんだ、よさ気じゃないですか。インハウス物の動画がYouTubeに載ってましたので載せてしまいます。
ヘンな歌も得意なクーラさんのtra voi belle...は面白くて好きだし、なんたって、このブログのアドレスはtra-voi-belleですしね。
楽しそうですね。
ロバート・カーセンの演出だそうです。デ・グリューは新聞記者かなにかの物書きなんですって。関連動画を探すとグリャコヴァのマノンも見つかりますよ。
宮廷歌手によるウィーン国立歌劇場 《マノン・レスコー Manon Lescaut》 [オペラの話題 '10]
ウィーン国立歌劇場でロバート・カーセン演出の《Manon Lesucautマノン・レスコー》が上演されています。詳細こちら⇒
オリガ・グリャコヴァのマノンと、なんとまた久しぶりにホセ・クーラの騎士デ・グリューです。
(この組み合わせでウィーンのドン・カルロを観てるので、今度はプッチーニでマノン・レスコーだなんてなんだか不思議です(笑))
カーセンらしい読み替え演出ですが、なかなか良く出来た読み替えだそうです。上記にリンクした劇場のサイトで、シコフが歌っている動画が見られます。
27日にdognorahさんがご覧になったそうでブログに感想をアップしてくださっています。ステキなカテコ写真付きです。こちら⇒
デ・グリュー役は98年にスカラで歌って以来じゃないかと思います。あの頃より更に声が重くなっているクーラがデ・グリューをどう歌うんだろう?なんて余計なお世話で気になってましたが、好評みたいです。重い声といえばマノンのグリャコヴァだってなかなか重い声ですもんね。重量級同士(声がですよ)、いい組み合わせなのかもしれません。記事のリンクを貼ります。
さて、そういうわけで今ウィーンに行っているクーラ氏ですが、国立歌劇場のサロンで今日2日、
Österreichischer Kammersänger
の称号を授与されたそうです。なんだろうかそれ?と思って調べましたら訳して「
オーストリア宮廷歌手
」ですって。歌手としてオーストリアでもっとも高い称号だそうです。おめでとうございます。








